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ちりよりをするための場所 水路に水を流し、石の上に置いたざるの中に原料を入れてちりよりをします。 |
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ビーター 煮た原料を水をはったビーターに入れ、細かくします。 |
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天日干し風景 漉いて搾った紙を1枚ずつはがし木板にはって天日で干します。 |
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干し板の裏側 裏にも紙をはってあるので途中でひっくりかえして両面を干します。 |
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まぐわ 漉き舟に入れた原料を攪拌する道具です。 |
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干し板 干し板は1枚板で出来ているので長年使っているとひびが入ることがあります。これはひびが紙に影響を与えないよう紙で補正してある部分。 |
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木づち 美濃地方で使われる木づち。煮た原料を叩いて繊維をばらしていきます。 |
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美濃和紙の里会館 体験工房 美濃和紙の里会館の地下にある手漉き体験コーナーです。写真に写っているのは実演用の2×3尺用の漉き舟。 |
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紙だね 漉いた紙はこのようにして重ねていきます。写真の様子で数百枚分でしょうか。 |
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障子紙 美濃の障子紙は光を透かすと美しい透け感があります。 |
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本美濃保存会 沢村氏 本美濃紙保存会の会長、沢村氏にお話を伺う機会がありました。手にしているのは楮の原料。これが美濃障子紙の原料になります。 |
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原料を晒す水槽 原料を水で晒す水槽です。たっぷりの水と太陽で白くなります。 |
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大釜 原料を煮る釜です。床に備え付けになっており、下にバーナーがあります。原料とソーダ灰を入れて数時間。原料が芯まで柔らかくなるよう煮熟します。 |
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ちりより後の原料 ちりを除いた原料はだいたい同じ大きさの塊にしてありました。 |
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そろばんもどき? 紙を漉きながら数を数えるための小道具です。 |
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ちりより前の原料 さきほどの写真と前後しますが煮塾後、ちりより前の原料です。これから水の中に浮かせて細かいちりを取り除きます。 |
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紙だね 漉いた紙を重ねていった状態です。 |
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紙を搾る道具 漉き重ねた紙を搾る道具です。 |
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刷毛 搾った紙を1枚ずつはがして板に貼り付ける時に使う刷毛です。ふわふわと優しい手触りでした。 |
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再び美濃和紙の里会館 手漉き和紙体験をしてみました。今回作ったのは落水紙。漉いた紙にシャワーを金網ごしにあてて模様を作ります。 |
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楮の白皮 乾燥してあった楮を水に入れて柔らかくしている状態です。 |
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美濃の夕暮れ 隣の公園から美濃和紙の里会館を見た風景です。秋風が心地よい季節。また紙漉きの季節がやってきます。 |
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美濃大橋から見た長良川 吊り橋になっている美濃大橋。下に流れる長良川は鮎釣りの人々でにぎわっていました。 |
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小倉山の展望台から見た美濃 川の美しい町でした。紙生産を支える恵みの川です。 |
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和紙のショップ「紙遊」 うだつの街なみの中にある和紙小物のお店です。 |
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カミノシゴト ショップ 美濃の紙漉き職人の仕事を紹介するお店。展示の仕方にも技ありでした。 |
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