承応二年(1653年)小津清左衛門長弘が伊勢松阪より出府し、江戸大伝馬町(現在の本社社屋の地)に紙商を開業して以来、時代とともに私たちの生活をより豊かに発展させてきた紙と小津の歴史の関わりを展示公開する史料館です。 現在までに、東京都中央区登録有形文化財として保存指定を受けた古文書千二百余点のうち、約千点の史料を順次公開しています。