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書道用品 書道用品篆刻(てんこく):毎週金曜日、 小津和紙2階里山サロン(休憩スペース)で川澄光雄先生が篆刻を受け付けています。3150円から、詳細をご覧ください。筆のお手入れ方法(2011年8月夏の感謝フェア・体験レッスン・イ方古堂の資料より) 大筆の場合 筆のお手入れはとても大切です。 お買い上げいただいた筆がどんなによい筆でも、お手入れ次第で寿命が変わります。 末永くご愛用いただく為、ここでは筆のお手入れ方法をご案内致します。 @まずは穂全体を十分に水で濡らしてください。洗面器等に水を溜めても、流水でも構いません。 Aその後、指の腹の部分でしっかり揉み洗いして、墨を洗い出します。ある程度揉んで墨が出なくなるまで、根気強く洗い出します。特にご注意していただきたいのが、穂の根元部分 この部分で墨が固まると、筆が割れたり、毛が切れたりする原因となりますので、丹念に洗いましょう。 筆に使われる毛は、完全に濡れている場合において指で揉んでも切れたり痛んだりすることは、ほとんどありませんのでご安心ください。 B十分にすすいだら、筆の穂を指の腹で押さえつけるような感じで水分を絞り出してください。 C指で水分を絞り出した後、反故紙(使用済み半紙)でさらに水分を取り除いても構いません。 十分に水分を取ったら、穂先を整えて完了です。 D洗い終えた筆はすぐにしまわず、筆架等に吊るして風通しの良いところで完全に乾かしてください。また、キャップは絶対に使用しないでください。水分を含んだ穂の毛が蒸れてしまい、最悪の場合毛が腐って抜け毛や切れ毛の原因となります。 大切なことは、洗った後は風通しの良いところで完全に乾かすことです。濡れたまましまってしまうと毛が腐ることがあり、毛切れ、毛抜けの原因となります。 小筆の場合 小筆・細筆の場合、墨のついた先端部分を洗います。慎重に先端部分のみ水洗いするか、反故紙に水を含ませ、筆を寝かせるようにして、墨のついた先端部分を回転させながら墨を拭き取っていきます。 数回繰り返すことによって、拭き取る墨が薄くなってきたら穂先を整え完了です。 お手入れのポイント @ご使用いただいた筆にはキャップをしないでください。 A筆は水またはぬるま湯で洗ってください。 B筆はやさしく洗ってください。 C洗った後は、風通しの良いところで乾燥させてください。 |