和紙のウエディングドレスはいかがですか?新井悦美さんの漉いた、レースのような和紙(流線紙)は、光に透かすとその美しさが際立ちます。アンダードレスには伝統的な手法で星野増太郎さんが厚めに漉いた楮紙に、こんにゃく糊を塗って揉んだ揉み紙を用い、強度を持たせました。尾村知子さんの行う縫製にはレースを扱うのと同じ技法でミシンを使用しています。展示の作品は身近にいる未婚の女性を思い浮かべながらデザインし、仕立てました。ご要望に応じ、デザイン、制作致しますので、ご希望の方は小津和紙までご相談下さい。展示作品の仕様は仮縫い付きで、17万円(*)になります。
<展示しているドレス>流線紙特大(1.5mX1m) 4枚 漉き手:新井悦美楮染め紙厚口(60cmX90cm) 10枚 漉き手:星野増太郎製作者:尾村 知子*(2009年5月現在)
●和紙のドレス
フリーレースで活躍されているあらきかずこ氏の作品です。染和紙が使われています。里山サロン(休憩スペース)に展示しています。
<展示しているドレス>小津ギャラリーで2009年7月に「フリーレースと和紙との出会い」で展示発表されたものです。
●湯沢凧 制作者:阿部良吉氏
<武者絵>勇壮剛健な武者の一人描き・二人描き・三人描き等多数多様。画像の左は、「熊谷敦盛」です。